ミトンデザイン

HYGGE KANDA HEIM内装工事

《HYGGE KANDA HEIM》

いよいよ賃貸ROOMの内装工事が始まりました

まだまだ工事の途中なのですが、少しずつ紹介したいと思います

 

《ビンテージフローリングデザイン磁器タイル》

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床はビンテージのフローリングのデザインが施された磁器タイルを採用しています

木目のテクスチャーが施されていて、見た目も触った感じも本物のビンテージフローリング見たいです

 

磁器タイルですからメンテナンスフリーで、傷も気にしなくていいですし、土足だって平気です

ビンテージな家具もこれならぴったりですよ

 

《DIYウオール》

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この木目の壁は工事の途中みたいですが、実はこれで完成なんです。

いままでの賃貸だと壁にポスターをつけたりするにも気を使いますよね

持家なら自由にできますが、むしろ一人暮らしの賃貸にこそ、DIYで部屋を個性的に楽しめるべきだと考えました

時計や額縁はもちろん、イケアやMUJIの棚なんか自由に取り付けたりできたら素敵ですよね

そこでインテリアラーチという合板を2枚重ねした壁面を設けることで、そこは釘を打ったり、ビスを揉んだり出来るようにしました

名付けてDIYウオールです。

白い浸透性塗料で塗装し拭き取りをすることで、その木目の美しさと洗練された感じが、デザインのアクセントに仕上がっていると思います

オーナーとも話し合い、DIYウオールに関しては現状復旧もしなくて良いことにしました

もし最初にすんだ人が、素敵な壁に仕上げていたら、そのまま次の人に受け継ぐこともあるかもしれませんね

 

《コンクリート打ちっ放し》

建物本体はコンクリート打ちっ放しの外観で、5階建てのマンションです

ベランダを見るとその厚さがよくわかります。重量感がなんとも言えません、良い感じです

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部屋のなかで外部に接する場所には断熱材を入れていますから、断熱効果も十分に考えてもらっています

それ以外の、隣の部屋との間の断熱を仕込む必要のない壁面は、コンクリート打ちっ放しとなっていますので

コンクリートのクールなデザインが楽しめます

ビンテージの床とインテリアラーチ合板とコンクリートの組み合わせが楽しみです

 

《コンクリートセパ穴》

コンクリートの構造を作る時にできるあの丸いものなんだかご存じですか

コンクリートを合板に挟まれた空間に流しこんで固めた後

合板を外せば出来上がりなのですが、合板を固定していたボルトが残ります

通常はその穴を埋めるのですが、あえて埋めずにボルトを残しました

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これは建築家の先生のアイデアなのですが

この穴のボルトを使って色々なものが取り付けられるんです

モデルルームでは実際にDIYウオールやセパ穴を使った様々なアイデアを展開していきますので

このブログでも紹介したいと思います

お楽しみに